蒸しタオルで目を温める

目を温めることで目の疲れを緩和させることができます。
なぜ目を温めるのが良いかというと、それは目の構造によるもので、目を使いすぎると酸素と栄養が不足している場合、その不足分を補う為に身体が目に血液を送るように働きます。

そうなると、血液の量が増加するので、白目の血管が拡張するのです。これは、充血と言われる症状ですが、これを解消するために、目を温め、血液の循環をよくして血液がスムーズに流れるようにすることが有効です。

そうなると、目に栄養や酸素が十分に行き渡るようになるために目の充血が軽減し、目の疲れを緩和することになります。
逆に、冷やしてしまうと、血管を収縮させてしまうため、血流が悪くなってしまいます。そうなると、目の疲れは解消されないことになるのです。
だから、冷やすことは目の疲れが解消されないのです。

目を温め、温かいタオルを目に乗せて5分ほどおくことも効果的です。蒸しタオルは、お湯にタオルを浸して絞って使うのも良いですし、レンジで1分程度暖めるだけでも簡単にできます。

その他、入浴時に温水を目にかけて温めるのも非常に効果的です。
お風呂では、湯船に浸かるようにするだけで、目だけでなく、全身が温まって、非常に効果的に充血を緩和し、目の疲れに効果があります。

目を温めることは非常に簡単な目の疲れを取る方法だと思いますので、ぜひ実践してみましょう。

でも、蒸しタオルで目も温めて血行を良くすれば一時的には効果はありますし、簡単に出来る方法でもあります。
しかし、この方法には欠点もあるのです。簡単に出来る代わりに、持続性が無いのです。
そういう場合、目に栄養が足りていないかもしれません。
目の疲れの解消を持続させるには、体内への目に良いとされる栄養成分の補給をおススメします。

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