眼精疲労が原因のめまい

軽充血や頭痛という程度の疲れ目の症状であった場合は、自分で何とかケアできるかもしれませんが、めまいとなると事情は変ってきます。

めまいを感じる女性のイメージあなたはめまいが眼精疲労が引き金で起こる症状の一つだと知っていますか?

めまいは、まだ解明されていないことが多い病気で、脳や耳に原因がある事がありますが、多くの場合には特に原因がわからないものが多いようです。
症状は、目の前が「グルグル回っている」ような感じや、自分が「フワフワしている」と感じる症状だということです。

眼精疲労の原因は、パソコンのディスプレイを見過ぎることが原因ともいわれますが、以前だとテレビ画面を見るくらいしかなかったが、最近は、プライベートでも仕事でもパソコンが普及し、ゲームも非常に複雑になり、画面を見る時間が昔と比べて大幅に増加しました。

これによって目への影響はかなり大きく、緊張状態になります。
さらに見る姿勢にも違いがあります。テレビはリラックスした状態で見ることが多いですが、パソコンやゲームとなると違ってきます。

複数の事を考えながら懸命に画面に向かっている事が多いので、瞬きの回数の減り、緊張状態が続きます。こうした緊張状態を長い間続くと、目の周り、目自体、肩や首の筋肉が緊張することになります。

目が疲れると血行が悪くなって肩こりや頭痛が発生します。筋肉が緊張すると血行が悪くなるので、筋肉は酸欠状態に陥るため、自律神経のバランスを失い、めまいが起こるのです。

めまいを起こさないようにするには、目や眼の周りを緊張させないようにし、緊張を解きほぐすのようなサプリメントを摂取することで、めまいの症状を緩和することが可能になります。

しかし、この方法は、めまいが眼精疲労であることが条件となります。
めまいをあまくみてはいません。脳腫瘍やメニエール病などの病がかくれている多可能性があります。

必ずしも、めまいは疲れ目が原因によるものではないのです。
疲れ目のケアをしても、めまいが続くようであれば、医師の診断を受けてみた方が良いと思います。

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