メガネやコンタクトレンズを使う人の注意点

近年、パソコンの使用によって目が疲れている人が増えてきています。
充血を治すために点眼をしても、パソコンを使い始めると、また目が疲れてきます。

このような状況の繰り返しは、根本的な解決には至らないので、悪循環になってしまいます。本当に疲れ目の原因を絶つにはパソコンを停止する事が最もよい方法ですが、仕事で使用している場合、ようなことは無理ですので、何か良い解決策を講じなければなりません。

メガネを使用する場合の注意点

パソコンを長時間使用する場合は、遠視の人は、通常のメガネよりも度が少し強め、近視の人は少し弱めのものを使用することをお勧めします。

メガネのイメージまた、最近パソコンの仕事をする人には目の負担を軽くするために作られたメガネが話題になっています。パソコンからの発せられるブルーライトは長い時間浴びていると目に悪い影響を与えます。目にブルーライトが入ってくるのをカットするPC用メガネができたのです。
これによって目への負担が大幅に減るので疲れにくく、充血も緩和されるという訳です。

このメガネは、日頃からメガネをしている人はもちろん、普段メガネをしない人でも使用することができますので、長い時間パソコンを使用する人にお勧めします。

そのほかにも、自分に合ったメガネが疲労の解消に効果的ですが、一度作成した後はそのままという人は、おそらく今はレンズが合っていない場合があります。

あなたのメガネは、眼科で検査した後に購入したものですか?
また、メガネは正しく使用しないと、眼精疲労の原因となります。

コンタクトレンズを使う人の注意点

コンタクトレンズは、角膜の機能を低下させ、涙の分泌を減らし、涙が蒸発しやすくなります。

また、コンタクトレンズを使用する人は1日の装用時間をキチンと守っていますか?

コンタクトレンズのイメージさらに、パソコンの作業をしている時は、まばたきをする回数が少なくなり、目の乾燥が進んで「ドライアイ」になってしまうことがよくあります。パソコンを使用する場合、目の乾きを感じる場合は、人工涙液を使ったりメガネを使用しましょう。

最近では、使い捨てのコンタクトレンズが普及し、自分に適している度数より強い物を使用する人も少なくないようです。そうなると焦点を合わせる筋肉が常に緊張状態になり、眼精疲労の原因になってしまいます。

いずれにしても、メガネやコンタクトレンズは自分の目に合ったものを使用し、目を使用する仕事をしている人は、一定の時間毎に休憩するよう心がけましよう。