アロマで目の疲れを取る

アロマといえば女性に人気がありますが、目の疲れにも効果があるって知ってましたか?

洗面器にアロマオイルを数滴垂らしたお湯で作ったホットタオルを目に当ててみましょう。お湯だけのホットタオルと違い、アロマ成分が浸透して、目の疲れに効果を発揮してくれます。

目の疲れの1つにストレスがあります。ストレスがたまっていると、ついイライラしてしまいます。
そうなってしまうと筋肉が緊張して収縮し、血行不良を引き起こし、頭痛、肩凝り言った目以外のところにも症状が現れるようになってしまいます。

簡単に解決する方法としてサプリメントも摂取してもいいのですが、そこにアロマオイルの効果を導入することでゆったりと疲れを軽減させることができます。

目の疲れに効果のあるアロマオイルはたくさんあります。

ラベンダー、ティートゥリー、ローズ、カモミールなどがあります。これらのアロマオイルを使用することで、ストレスを解消し、目の疲れからも開放されます。

アロマオイルのイメージ洗面器にお湯を入れてお好みのアロマオイルを数滴垂らし。そこにタオルを入れ、ホットタオルを作ります。
目の周りや首、肩に乗せてしばらく温めてみましょう。

じわ~っと、そこから体全体を暖かくなるのを感じると思います。気分も体もリラックスした状態を作っていきましょう。

次に、目の疲れに効果のあるアロマオイルをいくつか見ていきましょう。

ラベンダー
最も有名なアロマオイルの一つで、他の精油とも相性が良く、単品ではなく、様々な香りのオイルとブレンドして使用することができます。心身がリラックスする効果があります。

ティートゥリー
殺菌作用があるアロマオイルで、うがいにも使用できるため、インフルエンザの予防にも効果を発揮します。アロマオイルは直接肌に使用することができないものが一般的ですが、ティートゥリーは直接使えることでも有名です。

ローズ
ローズにはローズオットーとローズアブソリュートなどがありますが、いずれも高貴な香りのオイルです。甘い香りでリラックス感が得られるので、目の疲れにも効果があります。

カモミール・ローマン
心身ともにリラックス効果があるオイルで、昔は薬としても使用されたことがあるようです。カモミールはハーブティーもあるように、アロマだけでなく、飲むことでも効果が得られます。

次へ眼精疲労になる前に対策する